「思いやりって大事だなぁ」|鯖サンドの放送後記

こんにちは。鯖サンドの輪郭の照らし方の望月です。
一昨日、2回目のラジオが放送されました。

(少し期間が空いてしまいますが、もう少しでYouTubeチャンネルに音源をアップできるので、聴き逃した方は是非そちらから聴いてみてください。)

今回のテーマはずばり「新メンバー:しょうこちゃんってどんな人?」。出演メンバーは1回目に引き続きのさんちゃんと今回の主役となるしょうこさんでした。9月中旬から鯖サンドに参加してくれたしょうこさん、今は大学4年生で自分の1つ上の代ですが、アルバイトや趣味の話を聞いてると「そんな経験が!?」と驚くことばかりでした。おじいちゃんがほとんどの農家でアルバイトしようと思ったきっかけの話は、改めて面白い話だなと感じました。(サムネイルはしょうこさんから頂いたとうもろこし収穫の写真です!)

そんな中、放送で印象に残っているのはしょうこさんの「思いやりって大事だなぁって思いました」の言葉。
確かに普段から感じることである一方で、自分自身が反省しなきゃいけないことでもあるなというのが個人的な思いです。

僕は今年から別のところで、土木の学問を専攻する学生が集まるコミュニティを立ち上げて、全国の学生(今は京都や高知から新潟・関東まで)が集まれるオンラインの場所を作っています。4月から始まったこともあり、基本的に全てSlack・Discord・zoomというオンラインツールしか使えず、直接会ったことのないメンバーだらけで活動していますが、その中でもこの「思いやり」の重要性を感じているところでした。

相手の顔が見えないからこそ、『何か困っていることはないだろうか・自分たちだけが知っている話になっていないだろうか』とかなり心配性な感じになっていますが、でもこの考え方がなくなってしまうとどこか寂しい世界になってしまうような気がして、意識的に行動しています。(まだまだですが…)

普段の生活の中でも「ある方がこんなことをしてくれた」という小さな幸せが積み重なって充実した生活を送ることができる一方で、コロナ禍の生活はみんながいっぱいいっぱいで、その充実度がだいぶ下降気味でした。

やっと余裕が見え隠れしてきた秋口、もっと優しさで溢れる世界を望み、目指したいです。

さて来週は自分とりぶちゃんが出演します!「最近あったきゅんってしたこと」という自分にはちょっとハードな宿題を考えながら、1週間生活してみようと思います。

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