「鯖サンド誕生の瞬間」|第3回放送後記〜山藤編〜

こんにちは。さんちゃんこと山藤です!
2週連続でラジオ出演させていただきましたが、先週は初めて聴く側を体験しました。つい数時間前までカフェで一緒に話してた人たちがラジオで話してるの、なんだかとても新鮮で楽しかったです!

中でも衝撃だったのは曲明けに明かされた事実、鯖サンド命名の瞬間にりぶちゃんが第三者として近くにいた、という話です…!!自宅で一人で聞きながら笑い声が漏れるほど驚いてしまいました笑

傍からタイトル決めの現場を見ていたりぶの記憶にまで残っているらしい『鯖サンドの輪郭の照らし方』誕生の瞬間。私も忘れないです笑
決まった後はあまりに奇抜過ぎたのではないかとしばらく思っていました、というか今なおたまに思うのですが、、(笑)その奇抜さのおかげ(?)でたくさんの方に覚えてもらって、浸透してきたのであれば嬉しい限りです。

それと、放送内でイイノさんがお話ししていた「日本近海で獲られたサバは大体焼かれるか、味噌煮になるかだと思っていて、まさかサンドに挟まれるなんて思っていないだろうね」っていうのが個人的に印象的でした。
人も同じで、自分自身の在り方なんて周りの環境やちょっとの衝撃でいくらでも予想外の方向に変わっていく。
本当にその通りだな~と鯖サンドの活動を振り返りながらひしひし感じます。(だって一年前には自分たちがラジオでしゃべってるなんて思ってもいなかった!笑)

「人間はバンズ、そこに何を挟むかはその人次第。」


今度はどんなサンドに出会うのかな~と活動を重ねながらわくわくしています。
ラジオを新たなきっかけとして、これからも色とりどりの鯖サンドを照らしていきたいです☺