評価がなかったらどうだったのだろう|第10回放送後記〜安藤編〜

今回の放送は、前回に引き続きさんちゃん、ももが教育というテーマについて語りました!!

今週は、もっと深く切り込んだ話題でしたね。「教育には評価がつきもの」「仕事をする上でも評価が前提」そんな現在の社会に斜めからスパーーーーっと斬っていました。勉強ができるだけで評価されることについての疑問は、2人ならではの視点だなぁって思いました。

一方で私は、、点数による評価がなかったら今までどうしていたんだろうって少し怖い気持ちになりました。

中学生の時は、ももに追いつき追い越すために闘争心を燃やしていました。
(ももとは中学の同級生なんです。)

高校生の時は、指定校推薦で大学に行くことを目標としていました。
前回の試験の自分の点数を1点でも越すことを目標に勉強していました。

大学生になった今は、企業の人からの評価を得るために自分をどう魅せるか悩んでいます。

自己肯定感が高いときは評価を得られた時。努力を続けてきたのは評価のため。
小さい世界を見てきたのかな〜って一歩立ち止まって考えるきっかけの放送でした。

人からの見られる自分の印象も大切だけど、自分で目標を設定してそれを達成できた時の自分を褒めてあげられる人になりたいです!!宣言!!!

次回の放送は、さんちゃんと放送後記を書いている安藤です。ぜひ聞いてくださーい🤲🏻