Pilot #2「白と黒の狭間で【正義】を問い続ける天邪鬼的ディレクター」の場合

Saba

白黒はっきりつけることが正義のように見える世の中で、
「完全に答えを出しちゃいけないこともある」と彼は言う。

100%正しいように見える事にも疑いの目を向け、物事の真理を見極めていく。
メディアの世界で働く彼は常に問うことをやめない。

滝のように情報が流れてくる現代に、
情報発信者の一員として彼が持つ「正義観」に迫る。

和田 仁志(わだ・ひとし)

コミュニティFM局ディレクター

熊谷市・行田市にまたがるコミュニティFM局「FMクマガヤ」のディレクター。
現場を飛び回るパーソナリティと共に、市民に役立つ情報やまちの魅力を発信している。

大手メディアの目線から抜け落ちがちな市民目線で必要とされる放送内容に重きを置き、
23名のパーソナリティの陣頭指揮を執る。
ラグビーワールドカップ開催時には会場周辺のきめ細かな交通情報を、
台風19号上陸時にはタイムリーな避難情報を
リスナーに届けた。

クロストークパートナー:山藤優花(大学2年)


3方向からの「輪郭」

\3名の大学生が取材しました。/

バンドマンとして

メーカーの社員として

ディレクターとして

2019年12月1日(日) 14:00-15:30 (13:30開場)
場所:熊谷駅ビル6F PLACE HALL
参加費:¥1,000(ワンドリンク付き)